動かざることバグの如し

近づきたいよ 君の理想に

ウマ娘の脚質逃げが遅くなるバグ経緯まとめ

ウマ娘 返金騒動概要

  • 脚質が逃げ、かつパワーが727以上だとスタートダッシュが遅くなる

経緯

バグの発端が「セイウンスカイが遅い」ってことでバグの条件式にセイウンスカイは関係ない(後述)

76 風吹けば名無し[] 2021/06/19(土) 15:48:45.20 ID:/In3o5qkM
■返金騒動について今北用まとめ

運営、新キャラ「セイウンスカイ」の脚質が反映されず、「スタート直後に遅くなってしまう」不具合を把握
https:///i.imgur.com/3Yam284.jpg
↓
しかし返金を恐れてか、不具合情報はお知らせの最下部付近にしれっと追記
https:///i.imgur.com/xgckt1V.jpg
更にお知らせにはキャラ名すら明記せず
https:///i.imgur.com/08SDp53.jpg
↓
上記対応が隠蔽行為では?とTwitter、5chで話題になり始める。
↓
運営、慌てて不具合情報の掲載位置を上部へ移動
日頃募っていた不信感に火が着き返金騒動へ
https:///i.imgur.com/nKlBFKd.jpg
↓
運営、「セイウンスカイが遅くなっていたのではなく周りが『不具合で』速くなっていた」と釈明
現在排出中のセイウンスカイには不具合なしで押し切る模様…
https:///i.imgur.com/TppAtMj.jpg

不具合詳細

このツイートのツリー

スクショ

f:id:thr3a:20210620203941p:plain

検証動画

  • 音声の端っこを選択して、Altを押しながら伸ばしたり縮めたりすることで音声の速度を調整できます。
  • ファイル⇒プロジェクト設定から「アイテム、エンベローブ、マーカーの時間基準」を「実時間」に変更します。
  • 設定っから プロジェクト、メディアアイテムのデフォルトで「新規アイテム似次の長さのフェードイン・フェードアウトを自動付加」のチェック外す

https://otomad.jp/archives/94

Google ColaboratoryでSSHできるようにする

import random, string, urllib.request, json
password = ''.join(random.choice(string.ascii_letters + string.digits) for i in range(20))

#Download ngrok
! wget -q -c -nc https://bin.equinox.io/c/4VmDzA7iaHb/ngrok-stable-linux-amd64.zip
! unzip -qq -n ngrok-stable-linux-amd64.zip
#Setup sshd
! apt-get install -qq -o=Dpkg::Use-Pty=0 openssh-server pwgen > /dev/null
#Set root password
! echo root:$password | chpasswd
! mkdir -p /var/run/sshd
! echo "PermitRootLogin yes" >> /etc/ssh/sshd_config
! echo "PubkeyAuthentication yes" >> /etc/ssh/sshd_config
! echo "PasswordAuthentication yes" >> /etc/ssh/sshd_config
! echo "LD_LIBRARY_PATH=/usr/lib64-nvidia" >> /root/.bashrc
! echo "export LD_LIBRARY_PATH" >> /root/.bashrc

#Run sshd
get_ipython().system_raw('/usr/sbin/sshd -D &')

#Ask token
print("Copy authtoken from https://dashboard.ngrok.com/auth")
import getpass
authtoken = getpass.getpass()

#Create tunnel
get_ipython().system_raw('./ngrok authtoken $authtoken && ./ngrok tcp 22 &')
#Print root password
print("Root password: {}".format(password))
#Get public address
with urllib.request.urlopen('http://localhost:4040/api/tunnels') as response:
  data = json.loads(response.read().decode())
  (host, port) = data['tunnels'][0]['public_url'][6:].split(':')
  print(f'SSH command: ssh -p{port} root@{host}')

参考リンク

競馬の馬券種類まとめ

個人的にはセレクトする馬の数で種類別したほうがわかりやすかったので以下にまとめてみる。

f:id:thr3a:20210509144432p:plain

1頭セレクトする場合

  • 単勝
    • 1着になれば当たり
  • 複勝
    • 1〜3着になれば当たり

2頭セレクトする場合

  • 枠連
    • 1〜8枠の馬を2つ選んで1,2着になれば当たり
    • ゾロ目の場合は1つの枠内で1,2着なら当たり
  • 馬連
    • 1,2着になれば当たり
  • ワイド
    • 1〜3着のいずれかに2頭入れば当たり

3頭セレクトする場合

  • 3連複
    • 1〜3着に順番不問で当たり
  • 3連単
    • 1〜3着に順番通りで当たり

ameshをDocker上でビルドする

東京の雨雲状況をターミナル上で確認できるameshという素晴らしいコマンドがある。

github.com

みんな大好き東京アメッシュ http://tokyo-ame.jwa.or.jp/CLIで表示

iterm2だとこんな感じ f:id:thr3a:20210501155445p:plain

だが、通常だとgo環境が入っていないとインストールできない。goではバイナリにビルドすれば動くのが強みなので自分でビルドしてみる。

ちなみにDockerイメージも公式でリリースはされているが、1コマンドに300MB近くも容量喰うのは微妙だし、何より起動までが遅い。

準備

まずはgolangが動かせる環境を用意する

成果物をMac側に持っていきたいのでカレントディレクトリをマウントする形になる。以下

docker run -it --rm -w /app -v $(pwd):/app golang:1-buster sh

Dockerコンテナ内でgit clone

git clone https://github.com/otiai10/amesh.git
cd amesh

ビルド

いざビルド

# GOOS=darwin GOARCH=amd64 go build -o amesh main.go
no required module provides package main.go: go.mod file not found in current directory or any parent directory; see 'go help modules'

必要なモジュールをインストールする必要があるらしい

以下のコマンドで依存パッケージのインストール

go get -v -t

再度

GOOS=darwin GOARCH=amd64 go build -o amesh main.go

今度はうまく行けた

あとはMac側で

mv amesh /usr/local/bin/

して、ameshコマンドがたたければ成功