動かざることバグの如し

猫ゆえに。。。

Ubuntu 16.04の自動アップデートを無効に設定する

サーバー運用だと自動でアップデートされると都合がわるいときもある。ってことで無効化設定するメモ

ファイルで設定変更する

自動アップデートをするかどうかは/etc/apt/apt.conf.d/20auto-upgradesを書き換える。デフォルトは1なので

root@myubuntu:~# cat /etc/apt/apt.conf.d/20auto-upgrades
APT::Periodic::Update-Package-Lists "1";
APT::Periodic::Unattended-Upgrade "1";

0に書き換える

root@myubuntu:~# cat /etc/apt/apt.conf.d/20auto-upgrades
APT::Periodic::Update-Package-Lists "0";
APT::Periodic::Unattended-Upgrade "0";

これでおk

コマンドで設定変更する

さすがUbuntu、それ用のコマンドも用意してあった

apt install -y unattended-upgrades

でインストールして

dpkg-reconfigure --priority=low unattended-upgrades

を実行すると有効にする?って聞かれるので、自動アップデートしたければ「Yes」、じゃなければ「No」を選択

実際に書き換えてるファイルは/etc/apt/apt.conf.d/20auto-upgradesっぽい まぁそりゃそうか

動作確認のログは?

/var/log/unattended-upgrades に吐かれる。1日1回とのこと。

参考リンク