動かざることバグの如し

3分経てば忘れそうなことをメモします

PyenvをUbuntu serverにインストール

pyenvをrootとかnginxとか別のユーザーからでも使えるように/usr/local/にインストールするときのメモ

環境

構成

ややこしいけど以下

  • pyenvとvirtualenvをインストー
  • pyenv上でanaconda3をインストー
  • anaconda3上でpython3.5.3をインストー

pyenvとvirtualenvをインストー

rootでやらないとパーミッションで拒否られるので注意

cd /usr/local/
git clone https://github.com/yyuu/pyenv.git
git clone https://github.com/yyuu/pyenv-virtualenv.git pyenv/plugins/pyenv-virtualenv

/etc/profile.d/pyenv.sh を作成し以下

export PYENV_ROOT=/usr/local/pyenv
export PATH=$PYENV_ROOT/bin:$PATH
eval "$(pyenv init -)"
eval "$(pyenv virtualenv-init -)"

実行権限付与

chmod +x /etc/profile.d/pyenv.sh 

これで再ログインするとpyenvコマンドが叩けるようになってるはず。

anaconda3のインストー

anacondaの最新版のバージョンを確認

pyenv install --list

2017年7月17日現在では4.4だったのでそれにする

pyenv install anaconda3-4.4.0
pyenv global anaconda3-4.4.0

これで python -V してanacondaが表示されればおk

python3.5.3のインストー

2017年7月17日現在だと自動でPython3.6.1がインストールされるけど実行したいスクリプトが3.6に対応できてないので3.5にダウングレードする

conda install python=3.5.3

でおk

sudoつけるとパスがないって言われる

sudo時に /etc/profile.d 以下を見てくれないのが原因

sudo -i

ならいけた