バッファローの無線LAN「WHR-AMPG」をDD-WRT化してみる

結果:できた

ダウンロード

まずはカスタムファームウェアをダウンロードする。製品名は「WHR-AMPG」だが、「WHR-AMG54」と同じ扱いになる。

http://www.dd-wrt.com/site/support/router-databaseで「WHR-AMG54」で検索。1件ヒットするのでその中の「dd-wrt.v24_std_generic.bin」をダウンロード

焼く

TFTPによる転送を使う。TFTPは標準だと入ってないので「windows機能の有効化無効化」ってやつでTFTPにチェックを入れる必要がある。

ファームはまずパソコンとWHR-AMPGをLANケーブルで繋ぐ。この時WHR-AMPGのケーブルはWANではなく「LAN」ね。そしてあらかじめ無線LANの電源を落としておく。

電源を入れて3秒後が勝負となるのでコマンドプロンプトで以下のコマンドをいつでも叩けるようにしておく。

tftp -i 192.168.11.1 put "C:\dd-wrt.v24_std_generic.bin"

電源を入れて3~4秒後に実行する。うまくいくと転送してくれる。このルーターの場合だと一度すべてのランプが付いてから一度消え、赤いDIAGランプのみが点く瞬間にコマンドを実行する感じ。

日本語化

デフォルトだとルーターのアドレスは「192.168.1.1」になるはず。Router Username(ユーザ名のこと)とRouter Passwordは設定しておく。 そして「Administration」→「Management」 をクリック。Language SelectionのLanguageをJapaneseにしてAprayすれば通る