動かざることバグの如し

3分経てば忘れそうなことをメモします

DrupalでBootstrapを使ったサイトを構築してみる

インストール&初期設定メモ

ダウンロード

ここから最新版をダウンロードできる。日本語用に最適化されたDrupalもあるようだが、バージョンが6.xのまま更新されていないので今回は却下。あとで日本語にローカライズできるし、もはや日本語版のメリットないんじゃね?
ちなみに、今回使ったのは7.24

インストール・初期設定

解凍して適切に配置。
そこにアクセスすればブラウザ上でWizard形式で初期設定ができる。
ただし、初期設定の前に必ずデータベースを1つ作成しておくこと。
あとは成り行きに従っていけばおk

日本語化

日本語用に最適化する必要がある。まずはLocaleモジュールを有効化する。
管理画面->modules->CoreにあるLocaleをチェック→「Save configuration」をクリック

次に管理画面->Configuration->REGIONAL AND LANGUAGEの「Language」項目
Add languageでjapaneseを選択して追加
日本語の優先順位を一番上にしてSave

そしてメニュー等の日本語化をする
管理画面->Configuration->REGIONAL AND LANGUAGE->translate interfaceでImportタブをクリック
ここから日本語化のファイルをダウンロードしておき、追加する。
これで日本語に最適化された。

Bootstrapにする

Bootstrapの導入はテーマ変更によって実現できる
今回使用したのは以下のテーマ
Bootstrap | Drupal.org
/drupal/themesディレクトリに配置すると自動的にテーマ選択一覧に出てくるので適用

テキストフォーマットの設定

通常のままだと改行が自動的に改行タグに変換されてしまう。そのほうが便利な場合もあるが今回は通常のサイトを目指すので無効にする。
環境設定->コンテンツ作成->テキストフォーマットより、「テキストフォーマットを追加」
有効なフィルターのチェックを全て外し、任意の名前をつけて保存

トップページを作成する

コンテンツの追加でページを追加できる。「Basic page」を選択
以下の様なサイトを作成する

  • テキストフォーマットはさっき作ったやつ
  • URLエイリアスを「index.html」

あとはデフォルトのままでおk

これでトップページが作成されたが、このままだとindex表示されない
そこで環境設定->システム->サイト情報より「デフォルトのフロントページ」を「index.html」に変更

上部のナビメニューを編集する

サイト構築->メニュー->Main menuより「リンク一覧」をクリック
ここのページでリンクの追加削除入れ替えができる。

邪魔なフッターを削除する

サイト構築->ブロックより「Powered by Drupal」項目をフッターから「なし」に変更

PHPを実行できるようにする

デフォルトだとPHPは動かないので有効にする必要がある。
管理画面->modules->Coreにある「PHP filter」をチェック
コンテンツを追加する際テキストフォーマットに「PHP code」が追加されているのでPHPを実行させたい場合はこれを選択すればおk

参考URL:
「オープンソース」を使ってみよう (第30回 Drupal 7 インストール・導入編 )
Drupal でコンテンツの作成において PHP コードを埋め込む | すぐに忘れる脳みそのためのメモ