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xampp+cakePHPでインストール→Hello Worldまでやってみる

そもそもcakePHPってなんなのかよく分かってない。何だそのケーキ、うまいの?
今回試した環境は以下

インストール

公式サイトからダウンロード
CakePHP: 高速開発 php フレームワーク。 Home
zip形式なのでxampp\htdocsに展開してフォルダ名を「cakephp」に変更
http://localhost/cakephp/」にアクセスして表示されたら成功。色々エラー吐かれるけどね

core.phpの編集

まずはエラーを無くす作業から。
"xampp\htdocs\cakephp\app\Config\core.php"を開いて以下を変更

  • Security.saltの値を別の適当な英数字に変更(デフォルトだと40文字)
  • Security.cipherSeedの値を別の適当な数値に変更(デフォルトだと29文字)
/**
 * A random string used in security hashing methods.
 */
    Configure::write('Security.salt', 'DYhG93b0qyJfIxfs2guVoUubWwvniR2G0FgaC9mi');

/**
 * A random numeric string (digits only) used to encrypt/decrypt strings.
 */
    Configure::write('Security.cipherSeed', '76859309657453542496749683645');

データベースの編集

データベースと連携させる必要がある。
まずは"xampp\htdocs\cakephp\app\Config\database.php.default"のファイル名を「database.php」に変更
次にそのファイルを開いて

  • ユーザー名
  • パスワード
  • データベース名

を変更する。データベースはあらかじめphpMyAdminとかで作成しておくこと。

DebugKitのインストール

以上で使えるはず、なんだろうけどDebugKit入れろっていう警告が出る。
とりあえず指示に従ってインストールする。
ここからzipでダウンロード
xampp\htdocs\cakephp\app\Pluginに解凍して、フォルダ名を「DebugKit」にリネーム

そして「xampp\htdocs\cakephp\app\Config\bootstrap.php」に以下の一行を追加

CakePlugin::load('DebugKit');

最後に「xampp\htdocs\cakephp\app\Controller\AppController.php」内のAppControllerクラスを以下に変更

class AppController extends Controller {
	public $components = array('DebugKit.Toolbar');
}

Hello Worldを「とりあえず」表示

やっとすべてのインストール作業が終了。早速作業にとりかかる。
「D:\xampp\htdocs\cakephp\app\View」に任意のフォルダを作成する。とりあえず今回は「Hoge」
そのフォルダ内に「index.ctp」を作成。ちなみにctpはcaketemplateの略らしい。
index.ctpに「hoge」って書いとく。
次に「xampp\htdocs\cakephp\app\Controller」にコントローラを作成する。
ファイル名は「さっきの名前 + Controller.php」となる。例えば今回は「HogeController.php」となる。
HogeController.phpの内容は以下

<?php
class HogeController extends AppController {
	public function index() {
	}
}

そして「http://localhost/cakephp/hoge」にアクセスすればindex.ctpに書いた文字列が表示されるはず。
ちなみに右上に変なケーキのマークが表示されていればDebugKitのインストールが成功している証拠。
参考URL:
初心者がWEB開発に挑戦 XAMPPにCakePHPをインストールしてみる

cakephp最初の一ページを表示させるまで【cakephp】

cakephp2.0にDebugKitを入れてみる | スタジオ・ポットSD